支出を意識しよう

積み木と紙幣

月50万円の収入を給料とは別に安定的に確保することができれば、生活は大きく変わります。月50万円という収入は休日にアルバイトなどをやっていても、なかなか達成できる数字ではありません。仮にアルバイトをするにしても、平日に本業があり、休日にアルバイトをするとなると、身体が持たずに長続きしません。ほとんど不可能な数字に見えますが、マンション経営を始めれば月50万円という収入を得ることも難しくはなくなります。しかも、マンション経営の場合、オーナー自身が働くわけではないため、身体を酷使することもありません。但し、マンション経営にもポイントがあります。そのポイントとは優良物件を保有するということです。ここでいう優良とは空室期間が短いというだけではありません。修繕積立金等もしっかりとしている物件のことを指します。多くの人はマンション経営を行うにあたって、収入面を気にしがちですが、手元にお金を残すためには、収入ばかり意識していてはいけません。いかに支出を少なくするかということも考えなければならないのです。そして、マンション経営において、支出項目が最も大きなものが修繕費なのです。この修繕費には大規模修繕工事のための修繕積立金も含みます。投資用マンションを選ぶ際には、修繕積立金がどれくらいあるのか、部屋の設備は設置されてからどれくらい経っているのか、ということをしっかりと確認しておきましょう。きちんと把握しておけば、思わぬ支出に頭を悩ますこともありません。